体重の減少

体重の減少

体重を減らすことを意識しながら食生活を変えてみると

2キロ体重が減少しました。

たった2キロですが、身体が全然軽く

朝起きるのも楽になってきました。

やっぱり体重が増えると行動も鈍くなるというのは

本当にあることで。

何をするのも億劫になっていたのですが

体重が減ってくると今までやろうと思ってできなかったことが

できるようになってきました。

ダイエットって苦しいだけのイメージでしたが

こうなってくると少し楽しく感じ、もっと体重を落としたい気分になってきました。

一番、大きな変化が洋服でした。

実は体重が減る前、洋服を着るのがすごい嫌だったんです。

何を着ても着こなせない気がして、早く服を脱ぎたい!

そういう衝動に駆られてしまっていました。

そうすると家にこもりがちになってしまい

一日中寝まきのままでいる事が多くなってしまったのです。

一日中家にいるという事はよけいに悪循環で、

自ずと食べてしまい、よけいに太ってしまう

その繰り返しでした。

今はすこし空腹なくらいがちょうど良く

身体が軽いので、この状態が気に入っています。

過去最高の体重になってしまった私ですが

それまでは7号の服が入るくらいのとてもスレンダーな体系だった事もあります。

その時はみんなから「痩せすぎだよ」「ペラペラだね」など

今となっては到底聞けないような言葉を日々聞いていたのです。

それでもあの時の私は太っていると思っていたから不思議なくらいです。

あの時の私が、今の私を見たらびっくりすると思うし

こんなに太るなんて思いもしなかったんじゃないかなと思います。

痩せていた私が太りはじめたのは

年齢ももちろんあるとは思いますが、一番は生活習慣と食生活の変化にあると思います。

3食きちんと食べて間食しない。

これが体系キープの基本的な事だと思いますが

私の場合は1日に6食は普通に食べていたのです。

それを3食に切り替えてから、太り始めたと思います。

6食の時だと

朝起きておにぎりを食べ、10時頃にお腹がまたすくのでパンを食べ

12時のお昼には普通にランチを食べ、15時にまたお腹がすくので

お菓子を食べ、18時の仕事帰りに軽くおにぎりなどを食べ、

そしてまた晩御飯を食べる。

ひどい時にはそれ以上に食べることもありました。

3食に変えてみると

朝ごはんは食べたり食べなかったり。

食べてもパンなどの軽いやつ。

12時にはめちゃくちゃお腹がすいているので沢山食べる。

夜もお腹がすいてたくさん食べる。

こうなってしまいました。

量を比較すると、実は6食の時は回数は多いものの

3食よりは食べてなかったのです。

基本的な3食も大事だと思いますが

人によってはそれが該当しない場合あり、私の場合はどうやら

小分けにお腹が空いた時に食べるというスタイルが

あっていたのかもしれません。

今はそのことも踏まえて、3食という概念をとっぱらっています。

このまま順調に体重が減少したら

個人スタイルのダイエットがある!という本でも書いてみようかなと

面白半分に思ったりするのです。

合コン

偏食の子

末っ子の偏食・小食にこのところ参ってます。

そもそもわが家は「食事は楽しく」がモットーなので、あまり好き嫌いに対して強く叱ったりしたことはありません。それでも上ふたりはそれなりに嫌いなもの、苦手なものはありますが、まぁそれはブロッコリだったり人参だったりと1種類とか2種類の野菜や魚の種類なので、食べられなかったからといって特に問題はあるまいという感じでした。

けっきょく、一番上の子はある程度の年齢になるにつれてほとんどのものが食べられるようになりましたしね。

ところが、どうしたわけか末っ子は「肉が嫌い」なんですよ。

魚も、まぁ、あんまり食べないですね。刺身も嫌いだし、焼き魚も食べない。そして肉はひき肉以外は食べてもすぐ吐き出す。ひき肉も本当は嫌らしくて、コロッケなんかに入っていれば食べるけれど、私が作っていると台所にきて「ぼくのにひき肉はいれないで」などと言う始末です。

しかも小食なんですよ。

といって間食をさせているわけでもないんです。3時のおやつぐらいは出しますが、それも果物やゼリーでそれでおナカがふくらむというほどの量はだしていないし、ジャンクフード系も普段はほとんど出していないのです。

それなのにあまり食べないものですから、だんだんと不安になってきてしまいました。たまたま、今年の夏ははじめに体調を崩したこともあって病院通いになり、よけいに心配になったんですよ。結局、風邪が治りづらいなどというのは体力の問題のような気がするし、子供の体力はまず「食べ物」からでしょう。

好き嫌いというか、偏食は食べ物だけでなく「食べ方」にも出ています。たとえば「ハンバーガーは好きだけどハンバーグは食べない。トマトとナスのパスタは大好きだけど、トマトのサラダは食べない。コロッケは食べるけど、メンチカツは食べない」といった具合です。

親としては小食なうえに肉を食べないとくると、ハラハラします。ちまちまと野菜の煮物をつついて、御飯もようやく子供茶碗に1杯、それも佃煮とかのせて食べて、それで終わりなんですよ。肉じゃがも、牛コマ肉をやめてひき肉で作っても、見ているとひき肉をさけてじゃがいもとタマネギだけ拾ってるし。ひき肉ならそれでもなんとか食べるからと手作りでシューマイやったり、餃子やったりしても、春雨サラダと麻婆豆腐の豆腐ばっかり食べて、肉モノは避けようとするんですよね。

これじゃあパワーがつかないよ! とついついこちらも声を荒げてしまいがちなんですが……。

野菜嫌いの子の話はわりと聞くし、細かくして肉に混ぜて、など工夫もできますけど、「肉はみんなイヤ!」と言われると、どうしていいのか困ってしまいます。

偏食でも、体操で金メダルとれる選手が育つのだからもうちょっとおおらかに見守ったほうがいいのかな、と思ったり、「食べるまではダメ」と少しでも肉を口にいれるまでは厳しく指導したほうがいいのかなと思ったり、毎日悩んでます。

看護のお仕事